料理部部長♪
はじめまして。岩元です。
今回、料理部を担当することになりました。
そこで、食べることも作ることも大好きな私の日々の料理(グルメ、レシピ、テーブルコーディネート等)にまつわる出来事を少しずつでも皆様にご紹介できればと思っています。
宜しくお願いします。
さて、先日の出来事です。
急遽、お友達がランチで訪問することなりました。
そこで、手軽に作れて、ボリュームもあり、少し見栄えする料理・・・で考えたのが、『ビーフストロガノフ』。
『ビーフストロガノフ』と言うと、お洒落の代名詞のようなメニューですが、その名前とは裏腹にとても簡単でブランチやカジュアルなおもてなしにぴったりの一品なのです。
『ビーフストロガノフ』は、ロシア財閥のストロガノフ家のフランス料理人が19世紀に考案したのが最初とされていますが、レシピは様々あるようです。ポイントはサワークリーム。サワークリームを入れることにより一気に本格的になり、こくと豊かな酸味がご飯やパン、パスタにもとてもよく合うのです!
この日は、『ビーフストロガノフ』に付け合せのバターライス、その他にスティックブロッコリーやベビーリーフを使ったグリーンサラダ、蛸とトマトと胡瓜のマリネを添えました。メインがしっかりとしたお味なので、さっぱりとしたものをサイドディッシュにしました。
『ビーフストロガノフ』は、ワインにもとてもよく合い、お友達にも大好評でした☆
これからの時期、ホワイトデー☆へのお礼やブランチにでも作ってみてはいかがでしょう?
【ビーフストロガノフ】
・牛肉薄切り 300g
・麦粉 大さじ2
・固形スープの素 2〜3個
・生マッシュルーム(薄切り) 8個
・玉ねぎ(粗みじん切り) 中1個
・にんにく(みじん切り) 1片分
・サワークリーム 2/3カップ※量はお好みで、増やせばコクがアップ
・バター 大さじ5
・塩、コショウ 適量
【バターライス】
・ごはん 適量 (人数分)
・パセリ 適量 (1合につき、大さじ1)
・バター 適量 (1号につき、大さじ1)
1. お肉に塩コショウして、小麦粉をまぶしておきます。
2. 鍋にバターを半量入れて、にんにくを炒めた後、強火で牛肉をさっと炒め、焼き色がついたら、いったん鍋から取り出す。
3. 同じ鍋に残りのバターを入れて、中火で玉ねぎ、マッシュルームの順に炒める。
4. 鍋に2の牛肉を戻し、水500mlと固形スープの素を加えて、中火でお肉が柔らかくなるまで煮込みます。
5. 最後に弱火にして、食べる直前にサワークリームを入れて、塩・コショウで味を調える。
6. お好みでパセリのみじん切りを散らす。
『美人百花』本誌でも"当たる"と大評判、アンフィン先生の星占いが週1更新でチェックできます。さらに、その月の予言もアップしてまーす!
アンケート★美人
アンケートにお答え頂いた方の中から抽選で50名様にクオカードを進呈します!























