美人百花

美容レシピ「菜食健美」

No.182 海苔

睡眠や食といった、生命活動の根本からのキレイを提唱する友野なおさんが、美容と健康を第一に考えた、美人レシピを紹介してくれます。

vol.182海苔

栄養が豊富で、プラスワンするだけで栄養価が高まります☆

薄くて紙のような海苔ですが、実は「海の牛肉」と呼ばれることもあるほど栄養が豊富だって知っていましたか?一見するとペラペラ頼りなさそうに見える海苔には、実は素晴らしい栄養成分がたくさん含まれており、いつものレシピにプラスワンするだけでメニュー全体の栄養価がぐっと高まります。見た目のアクセントや香ばしい香りで料理を引き立たせる役割も期待できますよ。

鶏肉のきじ焼き丼

<材料>(2人分)
・鶏モモ肉・・・小2枚
・酒・・・小さじ1
・塩、コショウ・・・少々
・ししとう・・・6本
・サラダ油・・・大さじ1
・ご飯・・・丼2杯分(300g)
・刻み海苔・・・適量
・白ゴマ・・・適量

[炒り卵]
・卵・・・2個
・キビ糖・・・大さじ1/2
・醤油・・・小さじ1

[あわせダレ]
・ハチミツ・・・大さじ1
・醤油・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・だし汁・・・大さじ2

  • 1.

    鶏モモは鶏肉は両面にフォークを刺し、酒と塩、コショウで下味をつける。ししとうは縦に切り込みを入れる。

  • 2.

    ボールに卵を割りほぐし、残りのいり卵の材料を加えて混ぜたらフライパンに入れて中火にかけ、粗いそぼろ状になるまでかき混ぜる。

  • 3.

    フライパンにサラダ油を熱し、ししとうを炒め、塩、コショウをふったら取り出す。

  • 4.

    3のフライパンに鶏肉の皮目を下にして並べ、焼き色がついたらひっくり返して蓋をする。火を少し弱めて5分程度蒸し焼きにし、中まで火が通ったら余分な油はペーパータオルなどで拭き取る。

  • 5.

    中火にして[あわせダレ]の調味料を加え、タレを絡めながら少しトロミがつくまで煮詰める。

  • 6.

    どんぶりにご飯を盛り海苔を散らしたら上にいり卵、鶏肉、ししとうを盛り、上から白ゴマをふりかけ、中央に刻み細切りにした大葉を散らす。

【ワンポイント】

海苔は1回に摂取できる量が少ないところが難点なので、その分、毎日色々な料理に活用してこまめに栄養を補給しましょう。

友野なお

友野なお

◆インナービューティースペシャリスト◆

「食」と「睡眠」の両面から、徹底的に体内美容を極める日本で第一人者。細胞レベルから美しくなる方法を、各種メディア、セミナー、講演等で指導するインナービューティースペシャリストとして活躍。カリスマモデル・美香さんとのコラボレーションレシピBOOK「美香のビューティー野菜レシピ」も 好評発売中!

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